特定非営利活動法人パンキャンジャパン/すい臓がんアクションネットワーク/日本膵臓がん患者会/膵臓がん患者家族支援団体/研究促進・患者支援・希望を作る/膵臓がんリサーチアドボカシー/PanCAN/Pancreatic Cancer Action Network Japan/PanCAN Japan/Advance Research/Support Patient/Create Hope/ Research Advocacy/
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Pancreatic Cancer Action Network Japan


 Message

東日本大震災で被災された皆様へのメッセージ   


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5月30日タルセバ承認を求める 15,402筆の署名を厚労省に提出

 

5月30日11時、タルセバの早期承認を求め、全国から寄せられた 15,402筆の署名を厚生労働省審査管理課 成田課長に手渡しされました。膵がん患者の中嶋憲夫氏、落合誠一氏から患者のおかれている厳しい状況、他のがんでは10剤以上承認されているが、膵がんには2剤しかない現状の説明がなされ、一日も早い承認をお願いしました。審査管理課からは午後の部会にて検討される旨、説明がありました。(写真:署名をつづりを確認する厚労省)

 

翌日の早朝、NHKニュースから「タルセバ承認の見通し」という報道が流れました。条件付きではありますが、タルセバは無事部会を通過しました。これから様々なプロセスを経て、早ければ来月にも正式承認の見込みです。その結果、日本で膵臓がんで使える薬剤は、ゲムシタビン、S‐1、そしてエルロチニブと3剤になります。

 

今回の承認は、一日も早い承認を求める署名活動にご協力いただいた大勢の皆様、ならびに我が国のドラッグラグ解消にむけ、これまで未承認薬問題解決に取り組まれ、ご尽力くださった様々なお立場の方々のお陰です。心より感謝申し上げます。 

 

タルセバ承認の見通しを告げるNHKニュース


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 6月11日(土)膵がん治療の最前線セミナー 

 第23回日本肝胆膵外科学会学術集会・市民公開講座

 

膵臓がんと告知されたら、膵臓がんの専門医にかかることが特に大切です。パンキャンジャパンでは、膵臓がん治療の最前線情報をお届けする医療セミナーを開催します。6月11日東京セミナーでは、日本一のハイボリュームセンターである国立がん研究センター中央病院外科医 小菅先生、癌研有明病院腫瘍内科医・ペプチドワクチン療法治験担当医の石井先生、東京医科大学病院にて超音波内視鏡で早期診断に取り組む糸井先生、明日の膵臓がん治療について総括してくださる東京医科大学病院の土田先生に御登壇いただきます。

 

6月11日(土)14:00~ @新宿安田生命ホール(新宿西口)

 申込はこちらから(無料)

 

今後の予定:

■弘前(7月31日:日)弘前文化ホール 第42回日本膵臓学会大会・市民公開講座

■名古屋(9月24日:土)ウィル愛知 第49回日本癌治療学会学術集会・市民公開講座

■千葉(11月19日:土)千葉市民会館


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 パープルリボンウォーク2011in東京

6月11日 日比谷公園大噴水前集合 9時半スタート

 

パープル色を身につけて、一緒に江戸城めぐりをしながら皇居一周しましょう。

集合場所:日比谷公園大噴水前

受付開始:8時半~   開会式:9時半

 コース: 5Km 皇居一周・江戸城めぐり      3Km 国会議事堂前公園史跡めぐり 

 

エンタテーメント、新商品多数入荷、特別価格にて提供、飲み物提供、雨天決行

参加申し込みなど、詳しくはこちらをクリックしてください 

 

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  東京アフィリエート交流会

 膵がん患者・家族の集い

すい臓がんと告知された、手術はできたけど再発のことを考えると...家族がすい臓がんになった... すい臓がん患者さんやご家族がお互いの体験を語り合い、すい臓がん医療の最新情報やセカンドオピニオンの受け方等を学習するための患者ラウンジ形式の勉強会です。

日時: 6月21日、6月28日(第3、第4火曜日 )

場所: キャンサーネット会議室(御茶ノ水)

時間: 16:00~18:00

定員: 10名(先着順)

参加申込方法など詳しくはこちらをクリックしてください  

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  関西アフィリエート交流会

 第4回膵がん勉強会

膵臓がんと告知された方、家族の方を対象とした勉強会です奈良県立医科大学 庄先生のグループより講師を迎えての開催となります。

日時: 8月末

場所: 奈良市

時間: 10:00~12:00

定員: 20名(準備中)

参加申込方法など詳しくはこちらをクリックしてください  

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  札幌アフィリエート交流会

 第3回膵がん勉強会

膵臓がんと告知された方、家族の方を対象とした勉強会です。北海道大学病院より講師を迎えての開催となります。

日時: 6月19日(日)

場所: かでる27

時間: 10:00~12:00

定員: 20名(受付中)

参加申込方法など詳しくはこちらをクリックしてください  


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FOLFIRINOX療法の第II相臨床試験がスタート

転移性膵臓がんに対するファーストライン治療法として、FOLFIRINOX(フォ ルフィリノックス)多剤併用療法の第II相臨床研究が日本で開始されました。この療法は、標準治療薬のゲムシタビンと比べて全生存期間(OS)および無増悪生存期間(PFS)を有意に改善し、がんが進行するリスクを53%減少させることが報告されました。毒性はやや高いものの管理可能と考えられています。

 

詳しくはこちらをクリックしてください


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 告知されたら"ステップ1"

 

膵がん治療の基礎知識(ビデオ講座)

新患者・家族向け膵臓がん治療の基礎知識講座です。古瀬教授(杏林大学病院がんセンター長)が膵臓がんの基礎知識、膵臓と膵がんの症状、診断、病期分類、治療概要、治療に備える、手術、放射線治療、化学療法、副作用と対策、痛みの対策など、10のトピックを解りやすく解説しています。

  詳しくはこちらをクリックしてください

 


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 『膵臓がんの概観』 を読もう

『膵臓がんの概観 ― 患者のための膵臓がんハンドブック ―』

An Overview of Pancreatic Cancer


 『膵臓がんの概観』は、日本膵臓学会「膵癌診断ガイドライン」改訂委員会メンバーの専門医の先生方に執筆・監修をしていただきました。患者さんとそのご家族のために膵臓がんを、さまざまな角度・分野から解説した医療教育ブックレットです。患者・ご家族だけでなく、医療関係者にもご活用いただけるボリュームの本に仕上がりました。膵臓がんについてよく知り、これからの治療にお役立ていただけますと幸いです。がん診療連携拠点病院、膵臓がん専門病院、消化器病専門病院、パンキャンジャパン賛助会員には無料進呈しています。非会員の方にもお分けしていますので、御連絡ください。

 

詳しくはこちらをクリックしてください 


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 発現、IPMN、診断と治療

膵がん啓発パープルリボンキャラバンin東京

第2回膵がん治療の最前線セミナー

2009年8月1日新宿安田生命ホールで行われた、日本を代表する膵臓がん専門医の講演です。大変解りやすく膵臓がんについて基礎基本から説明しています。早期膵がんは治る、膵がんの発現のメカニズム、早期診断、外科療法、

化学療法など、第40回日本膵臓学会総会から最新情報をお届けします

 詳しくはこちらをクリックしてください


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 診断と治療、がんワクチン

 膵がん啓発パープルリボンキャラバンin東京

第8回膵がん治療の最前線セミナー

2010年11月6日東京ウィメンズプラザホールで行われた膵臓がん専門医の講演です。膵臓がんのがんペプチドワクチン開発を進める東大医科研の中村先生を始め、神奈川県立がんセンターの大川先生、東海大学消化器外科の中郡先生、都立駒込病院放射線科の唐澤先生が、膵臓がん研究・治療の最前線を説明します。

 詳しくはこちらをクリックしてください


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Evidence Based Health Care

エビデンスについてもっと知ろう

日本でもEBMという言葉が大分認知されるようになりました。一般的には、癌研究・臨床試験から臨床現場へとエビデンスの情報が流れており、また、助成対象となる「がん研究」のトピックにも臨床現場の声を反映して優先順位がつけられるなど、コーディネートされた形ですすめられていて、研究成果も迅速かつ着実に臨床現場に反映されていると信じられています。がん患者は毎年のように報告される最新のエビデンスが当然システマチックに臨床現場にも取り入れられ、だまっていても最新の医療が受けられると思っています。さて、現実はどうなのでしょうか。

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 ASCO2010:膵がん治療の最前線 

 First line treatment for PC Phase 3 Clinical Trial

転移性膵がん患者対象FOLFIRINOX療法ーOS、PFSを有意に延長 

“FOLFIRINOX療法”ファーストライン

by T Conroy, et. al., France

詳しくはこちらをクリックしてください


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  医療関係者向けビデオ

 

ビデオ講座 膵精密超音波検査

 大阪府立成人病センター検診部長 田中幸子先生が、膵臓がんの危険因子、高危険群の同定、さらに膵超音波検査の実際について、膵検診マニュアルをもとに頭部、体部、尾部、鉤部の描出方法について詳しく解説します。

 

詳しくはこちらをクリックしてください 


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  医療関係者向けビデオ

 

ビデオ講座 膵がん教室

 パンキャンジャパンMACアドバイザー奥坂拓志先生(国立がんセンター中央病院)、看護部 森文子先生が、これから抗がん剤治療を受ける膵がん患者・家族のための膵がん教室について、2年間運営してきた経験を通して、説明します。

 

詳しくはこちらをクリックしてください  


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  GIFT CORNER

新商品入荷しました

 パープルはパワーの色、希望の色。新型のピンバッチ、スワロフスキークリスタルピン、Tiffanyスタイルスターリングシルバー+スワロフスキクリスタル付ブレスレット、3種類のネクタイなど、春の新作を入荷しました。

 

詳しくはこちらをクリックしてください 


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 年間55万人が「がん」で亡くなる米国では、がん征圧のために、

 米国立がん研究所(NCI)では研究予算約5000億円を計上しています。年間32万人が「がん」で亡くなる我が国では、がんは増加傾向にあります。しかし、厚生労働省のがん研究予算は僅か232億円 。がん死亡者を1人減らすために7万円。明日の日本は本当に大丈夫なのでしょうか。

PANCREATIC CANCER ACTION NETWORK  

膵がん研究を支援しよう

詳しくはこちらをクリックしてください(英文)


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  AACRニュース: 

お酒と膵臓がん:メタ分析結果

飲酒量と発がんリスクに相関性あり

 詳しくはこちらをクリックしてください


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  膵がんパープルリボンキャンペーン      

 PanCAN「膵がんに光をあてよう」

 詳しくはこちらをクリックしてください(英語)


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RANDY PAUSCH  「最後の授業」の著者、

研究助成の強化を訴える

詳しくはこちらをクリックしてください(対訳付)


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STEVE JOBS  アップル社CEO

膵臓がん体験者として語る

(膵内分泌腫瘍P-NET患者)

詳しくはこちらをクリックしてください(対訳付)


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JPOP-VOICE: がんと向き合う

 

「家族が膵がんと告知されて」

体験者・医療者・支援者からのメッセージ

 詳しくはこちらをクリックしてください


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