『10周年を迎えました! 6月21日開催―ゲノム医療を学ぶWEBセミナー』

 

今年10回目を迎える、札幌で開催の「難治性がん啓発キャンぺーン」。今年はコロナパンデミックの影響から、すい臓がんと肺がんのセミナーをWEBセミナー形式で6月21日(日)に放送いたします。全国で視聴いただけますがお申込みが必要です。このセミナーは、難治性がんである すい臓がん、肺がんの死亡率全国1位である北海道において、毎年開催されている難治性がん啓発キャンペーンの一環です。

今回のテーマは「がんゲノム医療を知ろう・学ぼう~肺がん・すい臓がん治療のこれまでの10年これからの展望~」と題して、肺がんを中心に激変するがんゲノム医療について、ご紹介します。すい臓がんの領域では、ゲノム医療はアメリカが先行していますが、日本でも昨年からがん遺伝子パネル検査が保険償還され、ゲノム医療が受けやすくなりました。

ゲノム医療は、肺がん患者にはもうあたり前の世界です。でも膵がん患者は、まだまだと思っている人が多い。でも実際にゲノム医療を受けている膵がんの患者さんがいて、ステージ4でも生存率が改善され2年以上長生きしています。膵がんの新常識はゲノム医療です。ゲノム医療は知らないと損します。難治がんのなかでは一番進んでいる肺がんのゲノム医療を学んで自分の治療に役立てましょう。

詳細は以下をご参照ください。

■「難治性がん啓発キャンぺーン 10周年記念WEBセミナー
がんゲノム医療を知ろう・学ぼう~肺がん・すい臓がん治療のこれまでの10年これからの展望」


●日時:2020年6月21日(日) 13:00~17:00


●形式:Webセミナー YouTube Live
   (URLは申し込み後にお知らせ致します)


●お申込方法 ※必ず事前予約が必要です。
1 下記QRコードから        携帯電話の「読取り機能」を使ってアクセスしてください

HokkaidoQR0621

こちらのURLから パソコンからは、下記のURLにアクセスしてお申し込みください。

 https://forms.gle/QZSaZLbTNPGHAorQ6

3 FAX(011-891-4350)から
「参加者氏名」「(URL返信用の)メールアドレス」「電話番号」「お立場」を明記しお申込みください。
(情報に不足があると、参加ができない場合がございますのでご留意ください)
4 メール(mtanabe.volunteer@pa>ncan.jp) 担当 田辺
 上記の必要事項を明記し、お申し込みください。

●当日プログラム 
「がんゲノム医療を知ろう・学ぼう【医療セミナー】」
講演1「肺がん治療のこれまでの10年と今後の展望」
 講師:秋田弘俊 先生(北海道大学病院長)
講演2「すい臓がんのこれまでの10年今後の展望」
 講師:辻 靖 先生 (斗南病院)
ブレークタイム(15分)カンテレ演奏
 演奏者:佐藤美津子氏(北海道フィンランド協会)
講演3「がんゲノム医療について」
 講師:木下一郎 先生(北海道大学病院)
講演4「がんゲノム医療の現状と今後~北海道がんセンターの取組み~」
 講師:高橋將人先生(北海道がんセンター)
講演5「ゲノム医療の現在とこれから」
 講師:櫻井晃洋 先生(札幌医科大学医学部)
ブレイクタイム(15分)応援メッセージ
 メッセンジャー:久光重貴氏(湘南ベルマーレフットサルクラブ)
●パネルディスカッション 
 モデレータ:眞島喜幸氏(NPO法人パンキャンジャパン 理事長)、松本裕子氏(医療キャスター)
●司会:医療キャスター 松本裕子氏

 

 Hokkaido Affiliate 0621 Event

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膵臓がん National Advocacy Day

膵臓がんになった多くの方が、今、真摯に自分の治療に向き合っています。

 生存率を向上させ、治る病気にするためには、 

  あきらめず、これに力を与え、  

希望をつくり、良いアウトカムをもたらすことが必要です

治るがんにしていくために、多くの力が必要です。多くの関係者が生存率向上に立ち向かっています

今、あなたの力が必要です

膵臓がんをあきらめないために

あなたもこのアドボカシー活動に加わってください

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