Press Releases

海外ニュース:ルテチウムドタテート(Lu 177 )によるペプチド受容体放射性核種療法(PRRT)の第1相試験が国内でスタート

Lutethera Lu177

海外ニュース:アドバンスト・アクセラレーター・アプリケーション社と富士フィルムファーマ株式会社は、ルテチウムドタテート(Lu 177 )によるペプチド受容体放射性核種療法(PRRT)の第1相試験をスタートしたと発表した。

 

欧州、米国における承認の動きを受けて、日本において単施設(横浜市立大学附属病院)にて、NET患者を対象にした第1相試験が開始され、いままではドイツ、スイスなどまで行かなければならなかったPRRT療法が国内で受けられる日が刻々と近づいてきた。

 

2017年9月6日

 

分子生物学(MNM)の国際スペシャリストであるアドバンスト・アクセラレーター・アプリケーション社(Advanced Accelerator Applications SA:AAA)は本日、日本において手術不能、ソマトスタチン受容体陽性、進行性膵NET、消化管NET、または肺NETの患者を対象としたルテチウムLu 177ドタテート*の第I相臨床試験を開始した発表した。

続きを読む...

膵臓がん啓発パープルリボンキャラバン2011

v\:* {behavior:url(#default#VML);} o\:* {behavior:url(#default#VML);} w\:* {behavior:url(#default#VML);} .shape {behavior:url(#default#VML);} 800x600 Normal 0 0 2 false false false EN-US JA X-NONE /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.0pt; font-family:"Century","serif";}

報道関係各位

2011331

特定非営利活動法人パンキャンジャパン

 

パンキャンジャパン、「(すい)がん啓発パープルリボンキャラバン2011」を開始
‐ 「膵臓がんに光をあてる」をテーマに、全国5都市でセミナーを実施 ‐

 

特定非営利活動法人パンキャンジャパン(東京都千代田 事務局長:眞島喜幸、以下、パンキャンジャパン)は、特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン(東京都文京区 理事長:岩瀬哲)の協力、日本イーライリリー株式会社(兵庫県神戸市 代表執行役社長:アルフォンゾ・G・ズルエッタ)の協賛のもと、患者さんとそのご家族および一般の方々を対象に、臓がんの早期発見、早期治療、標準治療の重要性の普及啓発を目的とする「膵臓がん啓発パープルリボンキャラバン2011」を開始します。
 

厚生労働省の人口動態調査によると2009 年の日本における膵臓がんによる死亡数は26,791人で、男性14,094人、女性12,697人となっています。がんの死因別では男女とも第5位で、食生活の欧米化、喫煙、糖尿病、慢性膵炎、家族歴などの膵臓がんの危険因子などとも関連し、年々増加傾向にあります。また、膵臓がんは早期発見が非常に困難な上に進行が早く、きわめて予後の悪い疾患です。

しかしながら、一般市民の「膵臓がん」に関する認知度は低く、また患者同士やその家族が情報交換をする会なども育ちにくいのが実情です。このような背景のもと、パンキャンジャパンは、膵臓がんの予後改善のためには早期発見・早期治療、疫学的予防法などへの理解が重要だと考え、「膵臓がんに光をあてる」のテーマのもと、2009年以来「パープルリボンキャラバン」を全国各地で実施しています。今年度は、新潟をスタートに、東京、青森、名古屋、千葉の5都市で開催、専門医による膵臓がん診断、外科療法、化学療法の最前線についての講演及びパネルディスカッションを行います。日本海側での開催は新潟市が初めてとなります。

パンキャンジャパンは、「膵臓がん啓発パープルリボンキャラバン」のイベント等のキャンペーン活動を通して、今後も膵臓がん早期発見・早期治療の重要性を患者さんや一般の方々に理解していただくための啓発活動を継続的に実施していく予定です。

 

※厚生労働省 平成21年人口動態統計の年間推計

 

膵臓がん啓発パープルリボンキャラバン

膵臓がん啓発パープルリボンキャラバンは、膵臓がん患者、その家族および一般を対象に、膵臓がんの危険因子、早期発見、早期治療、疫学的予防法の理解を促進するための啓発活動です。本キャラバンは2009年より全国で展開しており、2011年は新潟、東京、青森、名古屋、千葉の5都市で開催します。膵臓がん啓発パープルリボンキャラバンに関する詳細は、ホームページ(http://www.purpleribbon.jp/)をご参照ください。

 

特定非営利活動法人パンキャンジャパン


パンキャンジャパンは、米国で膵臓がんの研究・撲滅活動を幅広く、精力的に進めているパンキャンの日本支部として、2006年に設立されました。3つのミッション(「研究支援」「患者・家族のサポート」「希望を創る」)を掲げ、患者さんとそのご家族のために、各種サービスを提供しています。日本膵臓学会との協力を通して、患者向けブックレットを作成し提供しています。また、国立がん研究センター中央病院肝胆膵腫瘍内科グループとの協力による「膵がん教室」をモデルとした勉強会を毎月2回開催しています。さらに、全国のすい臓がん専門医による「がん医療セミナー」、「パルズ電話相談センター」、膵臓がんアウェアネス向上のための「膵臓がん注意月間」等も開催しています。パンキャンジャパンに関する詳細は、ホームページ(http://www.pancan.jp/)をご参照ください。

 

 

 

 

 

パープルリボンキャラバン2011実施概要

名 称:

パープルリボンキャラバン2011 膵臓がんに光をあてる

主 催:

特定非営利活動法人パンキャンジャパン

協 力:

特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン

協 賛:

日本イーライリリー株式会社

目 的:

膵臓がんの予後改善のため早期発見・早期治療、疫学的予防法等の重要性の啓発

 開催スケジュール:

開催日

開催都市

開催会場

2011423() 

新潟県新潟市 

朱鷺メッセ

2011611()

東京都新宿区 

新宿安田生命ホール

2011731()

青森県弘前市 

弘前文化センター

2011924()

愛知県名古屋市 

ウィルあいち

20111112()

千葉県千葉市 

千葉市民会館小ホール

 

主要プログラム:

全開催地共通プログラム

基調講演(1):

診断の最前線

基調講演(2):

外科治療の最前線

基調講演(3):

抗がん剤治療の最前線

パネルディスカッション :

研究から治療へ:早期診断・早期治療の最前線

特別セッション:

「パープルリボン」について

 

申込み方法:

NPO法人キャンサーネットジャパン宛まで、以下のいずれかの方法でお申し込みください〈参加無料〉

1.       

ホームページからのお申し込み 

URL: httpcancernet.jp/eve.html

2.       

メールでのお申込み 

E-mail : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

3.       

ファックスでのお申込み(ファックス受信が可能な方のみ) 

FAX: 0358406073

4.       

往復はがきでのお申し込み(パソコンをお持ちでない方)

【住所】

113-0034 東京都文京区湯島168 中央自動車ビル7F

特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン

   234でお申し込みの場合、開催日を明記の上、下記必要事項を記入してお申し込みください。

 

  氏名(フリガナ)

  立場(患者・家族・医療関係・行政関係・製薬/医療機器関係・メディア・一般等)

  連絡先(メールアドレス電話 FAX 住所)

 

【お申込みに関するお問い合わせ】

特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン

TEL: 03-5840-6072/E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

 

 

特定非営利活動法人パンキャンジャパン(東京都千代田 理事長 眞島喜幸、以下、パンキャンジャパン)は、平成25年6月25日、厚生労働大臣 田村憲久氏に要望書「31,382筆」を提出しました。

 

続きを読む...

膵臓がん啓発パープルリボンキャラバン2010

 

PDF版ダウンロード

 

各 位

すい臓がん患者・家族のための

「すい臓がん啓発パープルリボンキャラバン2010」開催のご案内

 

NPO法人パンキャンジャパン、NPO法人キャンサーネットジャパン、日本イーライリリー株式会社は、本年すい臓がん患者・家族のための「すい臓がん啓発パープルリボンキャラバン2010」を開催いたします。2009年は、広島、東京、神戸の3都市において開催しました。本年は、下記に示す5都市において開催することをご案内申し上げます。

 

2010年開催予定

■松山(36日:土)松山市男女共同参画推進センター 

■仙台(529日:土)エルパーク仙台

■札幌(87日:土)かでる27 

■京都(911日:土)京都リサーチパーク

■東京(116日:土)東京ウィメンズプラザ

 

我が国では毎年、推計2万6000人以上が「すい臓がん」と告知され、しかもすい臓がん患者は増加傾向にあります。すい臓がんは、切除可能な時期に診断し、手術することが現時点での最善の方法とされていますが、現状では発見された段階で80の患者は切除不能進行がん と診断されます。がん全体の5年生存率平均値は32%ですが、すい臓がんの5年生存率は僅か5% 最下位です。すい臓がんは、この10年間に新薬の登場により治療成績の改善は見られるようになったものの、まだまだ満足できる状況ではなく、さらなる治療法の確立が求められています。そのような背景から、喫煙、糖尿病、慢性膵炎、家族歴など、すい臓がん危険因子の理解、高リスクグループの同定とモニタリング、早期発見、早期治療、さらに疫学的予防法の周知徹底が「すい臓がん」においては特に重要な意味をもちます。本キャラバンでは、これらの理解を深めるための啓発活動をすすめます。

 

近年、すい臓がんの早期発見につながる効果的な診断方法の研究開発も進んでおり、講演は、それぞれの地域における「すい臓がん」診断・治療の専門医に依頼し、イベント運営は、NPO法人パンキャンジャパン、NPO法人キャンサーネットジャパンに加え、地元がん患者会が運営協力にあたります。我が国における唯一の「すい臓がん」に関する啓発キャンペーンであること、全国を縦断するイベントであること、イベント運営を患者団体・支援団体自身で行い関係学会からの後援を得て開催するものであることから、大変意義深いものと認識しております。是非、多くの方々に周知いただきたく、ご案内申し上げます。

NPO法人パンキャンジャパン(理事長:ジュリー・フレッシュマン)

NPO法人キャンサーネットジャパン(理事長:岩瀬 哲)

日本イーライリリー株式会社(代表執行役社長:アルフォンゾ・G・ズルエッタ)

 

<共催団体>

NPO法人パンキャンジャパン について

パンキャンジャパンは、米国ですい臓がんの研究・撲滅活動を幅広く、精力的に進めているパンキャンの日本支部として、2006年に設立されました。3つのミッション(「研究支援」「患者・家族のサポート」「希望を創る」)を掲げ、患者さんとそのご家族のために、各種サービスを提供しています。日本膵臓学会との協力を通して、患者向けブックレットを作成し提供しています。また、国立がんセンター中央病院肝胆膵内科グループとの協力による「膵がん教室」をモデルとした勉強会を毎月2回開催しています。さらに、全国のすい臓がん専門医による「がん医療セミナー」、「パルズ電話相談センター」、すい臓がんアウェアネス向上のために「すい臓がん注意月間」等も開催しています。

NPO法人パンキャンジャパン 事務局長 眞島喜幸

Tel.0-3221-1421 / Fax.03-3221-1422

http://www.pancan.jp

NPO法人キャンサーネットジャパン について

1991年二人の医師により、米国における乳がん患者向け冊子を翻訳・出版・無償配布した事に始まります。その後、各種がん患者向け書籍の出版、NCIキャンサーファックスの翻訳提供(現在終了)、NCI PDQの翻訳Web公開(現在更新終了)、電話・手紙・メイル・ファックスでの「セカンドオピニオンコール」等のサービスを提供してきました。2002年には、東京都よりNPO法人格を取得し、同年、キャンサーネットジャパンホームページが日経インターネットアワードを受賞しました。20071月からは組織を一新し、専用事務局を開設し、がん医療の啓発イベントの開催、教育事業、市民へのがん啓発活動を行なっています。

           NPO法人キャンサーネットジャパン 事務局長 柳澤 昭浩

Tel. 03-5840-6072 begin_of_the_skype_highlighting            03-5840-6072      end_of_the_skype_highlighting / Fax. 03-5840-6073

http://www.cancernet.jp/

日本イーライリリー株式会社 について

日本イーライリリー株式会社は、創業130年を超える歴史がある、米国インディアナ州インディアナポリスに本社を置く製薬会社、イーライリリー・アンド・カンパニーの日本法人です。日本では、がん(非小細胞肺がん、膵がん、胆道がん、尿路上皮がん、悪性胸膜中皮腫)、骨粗鬆症、糖尿病、成長障害、パーキンソン病、統合失調症、注意欠陥・多動性障害(AD/HD)をはじめとする、がん領域、内分泌・代謝・骨領域、中枢神経領域における治療法を提供しています。医薬品と情報の提供を通じて、世界の最も急を要する医学的ニーズへの「こたえ」を提供しています。

日本イーライリリー株式会社 渉外企画本部 三井 貴子

Tel. 078-242-9614/Fax. 078-242-9169

http://www.lilly.co.jp/

 

〈このプレスリリースは、重工業記者クラブ、本町記者会、厚生労働記者会、厚生日比谷クラブ、大阪化学工業記者クラブ、道修町薬業記者クラブ、神戸経済記者クラブへ配付しております〉

 

topmessagedonation001

Take Action

druglag-petition

Tell us your story

SliderNAD

膵臓がん National Advocacy Day

膵臓がんになった多くの方が、今、真摯に自分の治療に向き合っています。

 生存率を向上させ、治る病気にするためには、 

  あきらめず、これに力を与え、  

希望をつくり、良いアウトカムをもたらすことが必要です

治るがんにしていくために、多くの力が必要です。多くの関係者が生存率向上に立ち向かっています

今、あなたの力が必要です

膵臓がんをあきらめないために

あなたもこのアドボカシー活動に加わってください

previous arrow
next arrow
Slider