『8月21日(日)早期発見 大阪セミナー「大阪の早期発見プロジェクトー膵臓がんチェックリストと拾い上げ」開催』
 
難治性といわれる膵臓(すいぞう)がんの予後改善を目指して、2000年代からスタートした膵癌早期発見プロジェクトの成果が日本各地で発表されています。大阪府は、膵臓がんの早期発見に早くから取組んだ地域の1つで、岸和田市の葛城病院を中心に進むプロジェクト、北部地域で北野病院などの基幹病院で進むプロジェクト、近畿大学等の大学病院で進むプロジェクトや研究など、国内でも5年生存率改善にも大きく寄与している地域です。メディアでも注目される「大阪の膵癌早期発見プロジェクト」に焦点を当てて、その中心のスペシャリストの先生方にご講演いただきます。注目のセミナー、ぜひご参加ください。
*記事のシェアなどで告知にご協力頂けますと幸いです。
 
■膵臓がん早期発見シリーズ 大阪セミナー
「大阪の早期発見プロジェクトー膵臓がんチェックリストと拾い上げ」
・日時 2022年8月21日(日)13:00~15:30
・開催 オンラインセミナー *要事前申込
・お申込み  *以下よりお申込みいただけます
  ↓  ↓  ↓
 
*多くの患者、家族、遺族の皆様方をはじめ、医療者の方々にもお申込みいただいています。関係者の皆様には、ご自身やご家族の早期発見のために、医療者の皆様には、地域での膵癌早期発見の試みのために、ぜひご参加いただけますと幸いです。
 
●プログラム (敬称略)
開会挨拶・座長 JA尾道総合病院 副院長 花田敬士
講演1 坂本内科小児科医院 院長 坂本洋城
講演2 北野病院 消化器内科 主任部長 八隅秀二郎
講演3 近畿大学病院 消化器内科 特命准教授 竹中 完
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■関連HP
■日経新聞「膵臓がん早期発見、「尾道方式」広がる 開業医らと連携」2022年7月24日
*大阪の早期発見プロジェクトについても報道されています。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC154HX0V10C22A7000000/
●JA尾道総合病院HP 「膵がんプロジェクトINDEX」
●葛城病院HP 「すい臓がんを早期に診断するために」
●坂本内科小児科医院 坂本洋城先生
●北野病院HP 八隅秀二郎 先生
●近畿大学医学部 竹中完 先生
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■膵癌診療ガイドライン 2019年
「コラム2 病診連携を生かした膵癌早期診断」P125
*最新版は2022年で、今年の7月に刊行されています。
 
 

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膵臓がん National Advocacy Day

膵臓がんになった多くの方が、今、真摯に自分の治療に向き合っています。

 生存率を向上させ、治る病気にするためには、 

  あきらめず、これに力を与え、  

希望をつくり、良いアウトカムをもたらすことが必要です

治るがんにしていくために、多くの力が必要です。多くの関係者が生存率向上に立ち向かっています

今、あなたの力が必要です

膵臓がんをあきらめないために

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